なんとなく日記

メインのブログでは書かない/書けない話をのんびりと書きます。

ウィザードリィ外伝2:ラスボスのその次へ

ウィザードリィ外伝2にどっぷりハマっている。

10Fへのシュートの部屋に入るためには7-9Fの複雑に入り組んだフロアから墓守の鍵をとってくる必要があるのだが、どうしてもわからんかったので攻略サイトをみた。この隠し扉は分からんわ〜っていうレベルのものでした(ダークゾーンの中で隠し扉を探す、というもの)。その後、10Fでティルトウェイト唱えてくるラスボスを苦労して倒したが、やはりまだ先があるみたいで・・・(地下12Fまであるという)。だってまだ武器はカシナート止まりで、村正(あるのかなぁ?)とか聖なる鎧とかまだ手に入れてない。商店の棚も3分の1ぐらい埋まってない。

ラスボスの先の迷宮を進んでいくと、回復の泉を発見。いままで相当Mな仕様だったので意外だった。

この辺になってくると迷宮探索で見つけたお宝の識別の方法も再考せざるを得なくなってくる。一応通常パーティー以外に「しきべつ」という名のビショップが待機しているのだが、この、外伝2では識別はシビアで、レベルが低いとなかなか識別に成功しない。ビショップのレベルより高いレベルの道具(それぞれの道具に「識別レベル」が設定されているみたいだ)になると「さわってしまった!」とでて状態が「きょうふ」になって麻痺に似た状態になる。城に帰れば健康に戻るのだが、大変めんどくさいし、そんなことがなんども起こって識別にとても時間がかかる。なので「しきべつ」くんをレベル10まで上げたのだが、それでもさらにレベルの高い道具になってくると、また識別にやたら時間がかかるようになって来た。

なので最近はお店にお金を払って識別してもらっている。ウィザードリィ全体に言えることだが、後半になるとお金は全然使わなくなり溜まっていく一方なのだ。識別して要らなかったら売る。売値は識別した時と同じ値段。道具を売ってお金を稼ぐことは出来ないが後半はお金全く使わないし、こっちの方が圧倒的に時間が早い。

あとはマロールの仕様についてもよく知っておきたい。地下10F探索となるとエレベータ2機で9Fまで降りて、9Fからはシュートすることになるのだが、それすらもめんどくさくなってマロールで探索地点まで行っちゃおうか、となる。でも10Fを指定すると戻されてしまう。なので9Fのシュートの地点までマロールで移動する、というのがてっとり早い、ということになる。

マロールは自分の探索した最下層の階より1つ上までなら行けるということも聞いたことがあり、もしもそれが本当なら、地下11Fに行けるようになったら10Fまではマロールで行けるということになる。これはちょっと11階に行けるようになってから真偽を試してみるしかない。でもこれが出来れば各種通過アイテム(フクロウの瞳、砂のコイン、墓守の鍵など)を持ち歩かないでよくなり、その分いっぱいお宝探しができるようになるのだが。