なんとなく日記

メインのブログでは書かない/書けない話をのんびりと書きます。

パイプ喫煙2週間

パイプを始めて2週間経つ。

まぁ6回ぐらい吸っただろうか。

ボウルを手で囲むように持って吸う。

持てないぐらい熱くなる時がある。その時は煙も、苦いというのか何というのかわからないけど、「過燃焼した煙」の味になって舌焼けもするので、しばらくおいて温度が下がるのを待つ。「手にほんのり暖かいのが伝わるぐらい」の温度がいいらしい。

それから、最後の方に焼けてない葉が残っても気にしない。

ということが出来るようになった。

相変わらず、美味しいとは思えない(笑)。でも、先に紹介したユーチューバーのめぐみちゃんによると、数ヶ月ぐらい吸うと、ある時を境に急にビックリするぐらい美味しくなる時があるという。めぐみちゃんはそれを「脳が震えるぐらい」と表現してた。

まあ、他に何もせずに、火床の管理を1時間ばかりしてる時間というのは今の所わたしにとっては新鮮なので続けていこうと思ってる。

平日に定時に仕事から帰ってこれたら1時間ほど自由な時間があるのだが、その時に、ドラクエ11するのか(最近始めたんです!また別記事にします!)、パイプ吸うかの選択肢が出来るが、パイプ吸うことの方が多い。

= = =

これは必要だ、と思って後で買ったもの。

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パイプレスト。

本当は木製の落ち着いたものが欲しかったが、とりあえずこれにした。折りたたんで持ち運べる。最も一般的なものだと思う。

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それから、仏壇用チャッカマン。注入式で繰り返し使える。普通の100円ライターだと火傷する。横から火が出て着けやすいパイプ用ライターというものがあるが、7,000円ぐらいする。とりあえずこれで。

  

パイプを買ってきました。

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えーっと、まあ、

表題どおりですね・・・。

パイプを買ってきました。

どういういきさつでパイプを買おうと思ったのかというと、そこ一番不思議がられるかと思うのですが、ユーチューバーのめぐみちゃんの動画が好きでよく観ていたのですが、めぐみちゃんは配信の中でよくパイプを吸う。普通の紙巻きタバコより電子タバコの方が美味しい。電子タバコよりパイプたばこのほうが全然美味しい、と言っている。

そんなんに影響を受けて、しかもそれは一回だけそんな動画を観た、とかいうのではなく、長時間の生配信をそのまま動画としてアップしている、その話の中で何度も何度もパイプの話が出ている。ゲームズコムのためにドイツに行くのだけど、その際にパイプ専門店に行って結構なお値段のパイプを買ったりしている。そんなのを何回も何回も見てるうちに、自分も吸いたくなってきていっぺん始めてみようか、という気になった。

パイプはリアル店舗に行って「これからパイプを始めようと思ってるけど、初心者向けのパイプをなんか教えて欲しい」と言って教えてもらった。めぐみちゃんの動画では最初はツゲの5,000円ぐらいのがある、と聞いていたので、お店の人にそのことも伝えたが、ツゲは勧められず、最初はビリヤード型がいいと言って、イギリスのパイプを取り出してきた。予算1万円というとその範囲の中で、パイプ、コンパニオン、モール、タバコの葉を選んでくれた。

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パイプはMAY FAIRの603というものらしい。ぐぐったがあまり情報がない。かろうじてあったのは、6xx番は戦前のものだという記述・・・!?。でも買ったものは新品ですが・・・。

ブレイクインではブランデーを塗ってボウル1/2ぐらいの葉でゆっくり吸って均一にカーボンを付けるのがいいと聞いた。わざわざブランデー買ってきて、小指の先に浸けて、塗って、とりあえず2回ほど吸ってみたが、2回とも一番下の葉は燃えていなかった。かくして真ん中だけカーボンがつく羽目になったことだろう(笑)。まだ2回しか吸ってないし、そんなもんだろー。

まだ美味しいと思わない。そう思えるまで3ヶ月ほどかかると聞く。

徐々に始めるキャッスレスな生活その3-さよならプリペイド-

前回の記事。

出来るだけ現金をもたない生活を続けているが、先日はアップルペイを導入してみた。今まで電子マネーはワオンだったが、セブンイレブンでも利用できるようになり便利になった。そんな記事を書いた。

iDによる支払いでクレジットカード決済が電子マネーのようになり、すごく使いやすくなった。これ、ポストペイ(後払い)だけど、最近はあまり後払いでもあまり気にしなくなって来た。

少し前まではクレジットカード決済が大っキライだった。わざわざビザデビットカード(使った瞬間に銀行から引き落とされるカード)を作ってそれで払っていた。本物のクレジットカードは出来るだけ使わないように生活していた。が、どうせ1ヶ月半後には引き落とされる買い物だ。今では頭の中でしっかり計算して必要なものだけしか買わない生活は身についている(つもり)。

さらにポストペイだとチャージ残高に気を使わなくてもいい。現金持たない生活でチャージ不足で死ねる、ということもない。というわけでiDの利用できるお店の多さから、今後はiDばっかり使いそうな気がする。

ただそうはいってもクレジットとかポストペイに抵抗がある人の気持ちはとてもよくわかる。使えるならついつい使ってしまって後々大変なことになるという話もこわい。ただ、

プリペイドは、通過点だ。

と思う。最終的にはポストペイが圧倒的に便利だ。私も、ワオンを非常によく使ってきたが、今後はほぼiDしか使わないだろう(オサイフケータイやアップルペイを使うつもりがない人でも、iD付きのクレジットカードとかあるので是非それを使うといいだろう。買い物系電子マネーはそれで一本化出来ると思う)。

さらにポストペイについて色々ぐぐってたら嬉しいニュースを見つけた。

JR西日本がピタパでポストペイを導入するという。今までもピタパでJRを使えてたが、チャージ部分を使ってしか乗れなかった。地下鉄・私鉄・バス、はポストペイ、JRのみプリペイド、でプリペイドの自動チャージは地下鉄等の改札を通る時に1,000円を下回ってると2,000円チャージできる、みたいな感じだった。JRに乗るためのチャージがJRでは出来ずに地下鉄等でしか出来ないのはどうやねん!ってツッコミ入れたい状況。

でもその状況が2018年秋から改善される。

さらに、ここからは勝手な期待だが、JRの定期もピタパで作れるようになるなら、交通系電子マネーは完全に一本化出来る!。今はイコカ定期とピタパを持っていて、交通系電子マネーが2枚もあって、チャージもしなくてはいけなくて、すごく煩わしさを感じていた、この状況が改善される可能性がある。

日本も少しずつだけど着実にキャッシュレスが進んでいる。

以下の記事は中国から移住して来た方が日本は未だに現金が要ると嘆いてる記事だ。

都市部では、もうちょっとでこの状況もなくなってくるのではと思う、というか、そういう期待を込めて。

徐々に始めるキャッスレスな生活その2-アップルペイを使ってみた-

前回の記事。

キャッシュレスな生活を実践している。財布の中には、ワオン一体型クレジットカード、イコカ、ピタパ、自宅鍵、それだけしか入ってない。現金は持たない。ルーチン的な日ならこれで十分事足りる。ワオンは自動チャージを設定してうまくチャージ不足にならないようにしている・・・。そんな記事を書いた。

その後、ルーチン的な日なら、ピタパも不要と気づいた。試しに持ち歩かない日を作ったら、何も問題なく過ごせた。それ以来、ルーチン的な日なら財布の中は、

・ワオン一体型クレジットカード

・イコカ

・自宅鍵

だけで過ごせている。現金は持ち歩かない。飲み会がある日とか班会費徴収の日などは現金も持つようにしているけど。その後、私のキャッシュレスな生活に大きな変化が起こった。

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アップルペイを試しに使ってみようと思い、登録してみた。アップルペイに登録できるクレカは結構限られていたりするが、私の持っていたカードはたまたま登録可能だった。こういう新しいのはググってどう使うか調べるが、でもやはり自分で使ってみないとよくわからないもんだ。

とにかく登録してみる。自分はアップルペイのマークの店なら使えるのだろうと思っていたが、なんかよくわからないが、「iD」のマークのあるお店で使えます、ということを言われた。これはぐぐってみると、登録するクレジットカードで違うらしく、マスターカードならiD、JCBならクイックペイになるらしい。

iDはコンビニならどこでも使えそうだ。試しにファミマでおやつを買う時に使ってみた。「ふくろは入りません、iDで払います」と呪文のように唱えてiPhoneを非接触ICを乗せるところにかざして、指紋認証を同時に行う。なんか音がして、iPhoneがぶるっと震えて、あっという間に支払いが完了。店員も慣れたもんで、さっとレシートを渡してレジは終了。私にとってはワオンでもiPhoneでもどっちでもいいのだが、なんだがスマホで支払えるのがおしゃれでウキウキした(笑)。まあ、最初だから。

一般に、Android端末などでおサイフケータイやモバイルSuicaを使うときには、「端末の背面全体をリーダーにかざす、あるいはベタっと接触させる」ような使い方をしている人が多いと思うが、iPhoneとApple Payの場合はそうではなく、iPhone本体を斜めに傾けて「端末上部(ここにアンテナが内蔵されている)だけをリーダーに向ける」ようにする。

iPhoneをかざす時には少しコツが要る。平置きだと認識してくれない。iPhoneの頭をナナメに挿すようにくっつけると読み取ってくれる。

これならコンビニどこでもキャッシュレスに出来るじゃないか!。私はワオン派なので、今まではセブンイレブンは現金で払ってたけど、全部iDにしてしまえばいいんじゃないか。そうするとワオンは急に要らなくなる。全く使わないとまではいかないが(イオンカード使ってると各種ポイントは最終的にワオンになる)、今までのように使うことはなくなる。「◯◯◯円を下回ったら△△△円チャージする」というのを微妙に調整してマネーを切らさないように、しかし多く持たないように調整にずいぶん気を使ってきて得意になっていたが、少なくとも自動チャージは不要と感じて解除することにした。

アップルペイがワオンに取って代わった訳だ。

しかし、私の中の変化はそれだけには留まらなかった(続く)。

「求められることを求めると、結局誰からも求められない。」

あるブログ記事を何か機会があるたびに何回も見返している。

このブログ記事の中に、

「求められることを求めると、結局誰からも求められない。」

という言葉が入っていた。

それに続く言葉も、なんだか衝撃的で、

それは半年とか経っても

何かの時にふと見直したくなって、またみる。

 

今日は1年ぶりぐらい?にふとこの言葉があることを思い出して、見直した。そして、今までの自分のある行動を考え直して、やめることにした。きっと物欲しそうな顔をしていたんだろうなあ。

ウィザードリィ外伝2:ラスボスのその次へ(追記あり20170926)

ウィザードリィ外伝2にどっぷりハマっている。

10Fへのシュートの部屋に入るためには7-9Fの複雑に入り組んだフロアから墓守の鍵をとってくる必要があるのだが、どうしてもわからんかったので攻略サイトをみた。この隠し扉は分からんわ〜っていうレベルのものでした(ダークゾーンの中で隠し扉を探す、というもの)。その後、10Fでティルトウェイト唱えてくるラスボスを苦労して倒したが、やはりまだ先があるみたいで・・・(地下12Fまであるという)。だってまだ武器はカシナート止まりで、村正(あるのかなぁ?)とか聖なる鎧とかまだ手に入れてない。商店の棚も3分の1ぐらい埋まってない。

ラスボスの先の迷宮を進んでいくと、回復の泉を発見。いままで相当Mな仕様だったので意外だった。

この辺になってくると迷宮探索で見つけたお宝の識別の方法も再考せざるを得なくなってくる。一応通常パーティー以外に「しきべつ」という名のビショップが待機しているのだが、この、外伝2では識別はシビアで、レベルが低いとなかなか識別に成功しない。ビショップのレベルより高いレベルの道具(それぞれの道具に「識別レベル」が設定されているみたいだ)になると「さわってしまった!」とでて状態が「きょうふ」になって麻痺に似た状態になる。城に帰れば健康に戻るのだが、大変めんどくさいし、そんなことがなんども起こって識別にとても時間がかかる。なので「しきべつ」くんをレベル10まで上げたのだが、それでもさらにレベルの高い道具になってくると、また識別にやたら時間がかかるようになって来た。

なので最近はお店にお金を払って識別してもらっている。ウィザードリィ全体に言えることだが、後半になるとお金は全然使わなくなり溜まっていく一方なのだ。識別して要らなかったら売る。売値は識別した時と同じ値段。道具を売ってお金を稼ぐことは出来ないが後半はお金全く使わないし、こっちの方が圧倒的に時間が早い。

あとはマロールの仕様についてもよく知っておきたい。地下10F探索となるとエレベータ2機で9Fまで降りて、9Fからはシュートすることになるのだが、それすらもめんどくさくなってマロールで探索地点まで行っちゃおうか、となる。でも10Fを指定すると戻されてしまう。なので9Fのシュートの地点までマロールで移動する、というのがてっとり早い、ということになる。

マロールは自分の探索した最下層の階より1つ上までなら行けるということも聞いたことがあり、もしもそれが本当なら、地下11Fに行けるようになったら10Fまではマロールで行けるということになる。これはちょっと11階に行けるようになってから真偽を試してみるしかない。でもこれが出来れば各種通過アイテム(フクロウの瞳、砂のコイン、墓守の鍵など)を持ち歩かないでよくなり、その分いっぱいお宝探しができるようになるのだが。

追記20170926

その後私のパーティーは想像を絶するほど強くなり、今では地下12Fの6魔王を一撃で倒す戦士がいる(ドワーフ戦士のみが持つことができる武器を手に入れたのよん♪)。レベルも45から30ぐらいまでに育った。もうこうなれば真のラスボスも倒せるかと思うのだが、グレーターデーモン増殖による経験値稼ぎがしたいのと、ムラマサを手に入れてないのでまだ地下12Fの探索を続けている。

グレーターデーモン増殖による経験値稼ぎは、FC版#1ではかなり容易だった。魔法使いには申し訳ないがハマンかマハマン(使用するとレベルが1下がる呪文)を使ってランダムに出てくる「魔物を黙らせる」という効果を選択(でなければリセット>_<)。ワードナの魔除けか何かを持ってたら麻痺攻撃も防げたので敵の数を調整しながら永遠に倒し続ければ何百万という経験値も可能だった。

同じことをこの外伝2でもやろうとしたがマハマンを使ってランダムに出てくる効果は「魔物を黙らせる」ではなくて「魔法からの保護」。たいして違いも気にしてなかったのだが、外伝2のグレーターデーモンはパリオスを唱えてくる。これは、相手の作り出した呪文効果を打ち消す、とあり、どうやら、こっちの唱えた回復魔法が効かなくなった。マディとかが使えないわけですよx_x。おまけに聖なる鎧を持っていても麻痺攻撃を100%封じるわけではなく、ちょくちょく受けてしまう。

そんでもって、戦士1人をのこして残り5人が麻痺状態になり、やむなく戦闘をそこで切った。120万EXPが入ったが、それは戦士のみが得た経験値だった(麻痺状態では経験値は貰えない、と、この時分かった)。外伝2は思った以上にグレーターデーモン増殖による経験値稼ぎが難しいと悟った。・・・モンティノが効けばもうちょっとどうにかなるかもしれない。

が、どっちにしてもFC版#1の緩い部分、というか、それまでがきつかった分のボーナス的なところまで手を加えて難易度を高めている感があり、外伝2は相当レベルが高いな〜、と感心した次第です。

「バベルの塔」展へ行ってきました

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前から気になっていた、バベルの塔。いま大阪に来ている。

この機会を逃すともう観れないような気がして行ってきました。

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久々の中之島にある国立国際美術館(右の鉄骨みたいなやつ)。建物は地下にあって地上はオブジェっぽいモノのみ。安藤忠雄設計。

展覧会は、前半は宗教画や聖人の木彫を中心に構成されていて、ある程度知識がないとよくわからないし正直退屈だった。後半はボスの怪物のモチーフの絵など。やっぱり私は印象派とかのほうが好きだ。

バベルの塔は最後のほうに展覧会の目玉として置かれているが、間近で見るには並ばないといけない。私は25分ぐらい待った。大して大きい絵でもないので細かいところは間近で観てもよくわからない。でも、次の部屋に、300%に拡大した複製画もあって、結局それをじっくり見る時間の方が長かった(笑)。300%でも描かれている人間が小さくてグッと寄らないとよくわからない(^^;。単眼鏡を持ってる人が結構いました。私も欲しくなった。

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せっかくなのでなにかお土産を・・・と物色してバベルの塔タオルにした。どこがバベルの塔かというと、その窓をモチーフにして作った、この展覧会オリジナルのものらしい。

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「AKIRA」で有名な漫画家の大友克洋さんがバベルの塔に感化されて、輪切りにして一部中身をみれるようにした「INSIDE BABEL」とう作品を発表しており、会場で観ることができた。展示会場の中ではなく、B1Fのロビーにあるのでこれだけ観たいのなら無料で観れる。

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輪切りにしてあるところのアップ。線が大友さんらしいタッチ。これはこれで面白い。

同じチケットで入れるのでついでに常設展も観てきた。こっちは現代アートで難解で疲れたx_x。

警備員さんに混み具合について話を伺った。土日はもちろん、平日でも並ぶぐらい混むという(外に行列用のテントが設置されていました)。この日は雨の予報だったので人は少なかった、という(ラッキー^^)。でも絵の前で25分も待ったよ、という話をすると、混む日は1時間ぐらい待つという。これからは、展覧会が終わる頃になると駆け込み需要でさらに混むという。

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疲れたので帰りにちょっとだけカフェに寄った。

久々に美術館に行けて満足です^^。